奥さんの日光の驚きテレホン

あたいはホストファミリーをしています。前年1年間ホストファミリーで外人のハイスクールの男児を預かりました。カルチャーの違い、話のウォール。拗ねる日もあり、泣く日もあり。大変なこともありましたが、根はとても優しい子どもで、私の中では一体全体ファミリーになることがでた思いがしました。そうして、今年の2月に離別を惜しみながら、自国へと帰郷を見送りました。
それから3か月。時にはのちっちゃなメルアドの対話はありましたが、、、
5月のマミーの日今日夕刻に、彼氏からメルアドがきました。そこには「今日は甚だ忙しくて、昼前メルアドをすることができませんでした。遅いけど、マミーの日おめでとう」って書かれていました。それだけも、ありがたくて一年間この子の女性を通して良かったな!といった思えたのですが、その次の日、夜に電話がかかってきました。「どうしたの?」と聞くと、「きのうはメルアドしかできなかったから」といったあえてマミーの日のために電話をしてきてくれたのです。ほんの年間預かって、意外と女性になれたのかなと思っていたけれど、彼氏の中ではちゃんと日本の女性だったようです。遠い各国から、日本のマミーのために、気にして電話をしてくれた彼氏のきめ細かいビジョンに、実に有難くなりました。
日本でもマミーの日は大きなイベントになってきていますが、海外では全国以上に大切なイベントの一つのようです。その意識の中に、日本のマミーが入れたことを本当に有難く思いました。
また、多分日本に帰ってきて得ることを願いながら、いつまでも元気で日本の女性でいられるようにしたいと思った日でした。杉山てつや